腰痛(慢性腰痛・ぎっくり腰)

腰痛は、厚生労働省の調査(2022年)で日本人が最も多く抱える身体の悩みとして挙げられており、男女問わず幅広い年代に見られます。

デスクワークで1日中座りっぱなし、自宅でも腰を丸めた状態で長時間過ごす。

現代人は非常に腰に負担のかかりやすい生活を送っています。

そこでストレッチやセルフケアをしようと思ったけど、SNS上ではセルフケアの動画が溢れかえり、どれを行って良いのか分からない…とお困りの方が非常に多いです。

迷っているうちに、セルフケアを諦める。その結果、時間が経過するとまた腰が痛くなる。

これを繰り返していたのでは、腰痛が良くなる事はありません。

腰痛のケアで、まず大事なのは自分のカラダの弱点を知る事です。

弱点を知って、その上で正しいセルフケアを行うことが効率よくです。

長年続いている腰痛を取り除くために、まずは、当院でご自身の弱点を見つける所から始めていきましょう。

当院に初めていらっしゃる方の悩みので多いのは

「施術を受けた時は良いけど、すぐに症状が戻ってしまう…」

なぜ、このような事が起こるのでしょうか?

人の痛みを感じるポイントは大きく分けて4つあります。

「皮膚」「皮下組織(皮下脂肪)」「筋膜」「関節」

この4つのどこかに、もしくは複数に問題があると痛みが出ます。

しかし症状を繰り返している人は、問題のある組織を狙った施術をしてもらえてない可能性があります。

あなたは施術の前のカウンセリングや検査は、しっかりと受けましたか?

何となく施術が始まるような院で施術を受けていませんか?

これらに思い当たる方はどこに問題があるかを丁寧に探す必要があります。

それさえ分かれば腰痛が、一気に解消される可能性があります。

腰や臀部の施術の様子。

先ほど主要な問題は、「皮膚」「皮下組織」「筋膜」「関節」にあるとお伝えしました。

しかし痛みを感知しているのが上記の4つの組織であるだけで、問題は他にもあります。

代表的な組織で言うとお尻の筋肉や股関節に関わる筋肉や組織です。

これらの多くは骨盤に付着しています。

繰り返しの負荷や不良姿勢が続くと筋肉が疲労したり、組織の癒着が起こります。

これらがある事で、さらに骨盤の動きが悪くなったり、筋肉同士の癒着によって痛みに繋がる能性があります。

問題が起こる個所が増えれば増えるほど、腰痛の症状は慢性化し、痛みを取る事が困難になっていくのです。

慢性痛に悩む方は4つの痛みを感じる組織と2番手以降の問題にも目を配る必要があるのです。

整体

当院では特に初回のカウンセリング・検査を丁寧に行い、患者さんの腰痛の原因がどこにあるか探すところから始めていきます。

「皮膚」「皮下組織」「筋膜」「関節」および背中の硬さ股関節の柔軟性などを確かめて、実際に変化あるかを確かめながら施術に入ります。

カウンセリング・検査を行うことで、施術の効果を高め、患者さんの痛みや悩みを早く緩和することに繋がります。

多くの方から、「ここまで丁寧にカウンセリングや検査をしてもらえたのは初めて」という声をいただいております。

整体で筋肉や身体のバランス調整を行い、骨格調整、メディセルを使用した筋膜リリースを組み合わせ、腰にかかる負担をやわらげます。

その日のみなさまのお身体の状態に合わせて施術内容をご提案し、少しでも早く悩みが解消できるようにサポートいたします。

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