上野(東上野)に来たら下谷神社の可愛い狛犬に会うべきだと思う

皆さんこんにちは。

上野(東上野)・稲荷町の整体院uroko(ウロコ)の魚住です。

当院は稲荷町駅から徒歩3分の位置にあるのですが、私は毎朝、駅前にある下谷神社と言う神社に参拝してから出勤しています。

これはオープンしてから半年間お休みをいただいた日、以外は毎日欠かさず行うルーティンとなっています。

Threadsの方では参拝の様子も毎日載せているので、ぜひご覧ください。

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今日は私が毎日通う下谷神社の魅力についてお伝えいたします。

下谷神社の魅力

魅力その①

下谷神社は奈良時代に創建された都内で最も古いお稲荷さん

お稲荷さんは商売繁盛や家内安全にご利益がある神社で、京都の伏見稲荷などが有名ですね。

日本で最古の稲荷神社は和歌山県にある糸我稲荷神社で652年に出来たそうです。

ちなみに伏見稲荷は711年。

下谷神社は糸我稲荷から約80年後の西暦730年に建立されました。それでも今から1300年前ですからね。大変な歴史です。

こちらの神社に祀られているのは、大年神(オオトシノカミ)と言って天照大御神の弟、でありスサノオミコトの子供になるそうです。

元々は今の上野公園の辺りに最初は建立されましたが、上野公園の中に寛永寺が出来る事に伴い、上野山下(今の上野駅周辺)に移動しました。

ちなみに寛永寺も徳川家の菩提寺として建てられ、比叡山の延暦寺をモデルにされており、上野の山は比叡山、不忍池は琵琶湖をイメージして作られたそうです。色々と歴史を調べると奥深いものですね。

この辺は良く師匠の山根先生に散歩に連れていっていただき、教えていただきました。

話を元に戻して、更に8年後に下谷神社は浅草の方に更に移転し、大正12年の関東大震災の際に消失し、今の土地に移ってきたとのことです。

魅力その②

寄席発祥の地

1798年下谷神社で櫛職人だった三笑亭可楽が素人寄席として入場料を取って興行したのが初めてと言われています。

落語はもっと古くからあったそうですが、昔は位の高い方に一対一で話すのが落語だったそうで、一般の方の娯楽として始まったのは下谷神社が発祥だそうです。

その功績を称えて寄席発祥の地の石碑があったり、寄席とは関係がありませんが正岡子規も晩年はこの辺りで過ごしたそうで、正岡子規の句碑も設置されています。

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魅力その③

横山大観の絵

私はまだ見たことがありませんが、本殿には有名な横山大観の龍の絵も飾られているとのことです。

魅力その④

大きな鳥居

浅草通りに面した大きな朱色の鳥居は昭和8年に建てられた下谷神社のシンボルです。

初めて見た時には驚かれる方も多いのでは無いでしょうか?

立て直しはされていると思いますが、昭和8年からあの大きな鳥居があったと思うと昔から大きな物を作りたい、建てたいという気持ちはあったのでしょうか?

スカイツリーや麻布台ヒルズのように高さを競うみたいな…笑

また下谷神社の文字は東郷平八郎が書いた物という事でこちらも驚きですね。

歴史のある神社に歴史上の人物が何人も関わっている。

そんな場所に自分が立っているのも不思議な感じですね。

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魅力その⑤

強くカワイイ表情の狛犬

よく私のThreadsに出演していただいています笑

強くたくましい足と背筋がピンと伸びて整体業を営む者として素晴らしい姿勢だなといつも感心してしまいます。

そして表情が良いんですよね。

狛犬のイメージとしては険しい表情や強そうな表情が一般的かと思いますが、下谷神社の狛犬は常に満面の笑みです。

相方の方もはにかんだ笑いで、良い表情です。

こちらの狛犬さんの表情を毎日見て元気を貰っています!

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花手水も毎月変更されるので、そちらも華やかで見るのが楽しいかと思います。

皆さんもuroko(ウロコ)にご来院の際は下谷神社に立ち寄ってみてくださいね!

この記事を書いた人

魚住 享平
魚住 享平urokoBodyCare院長
<資格>
柔道整復師(施術歴18年)

これまで培ってきた技術や解剖学に基づき施術を行っております。
クライアントのお話を伺うことも大好きなので身体のお悩みだけでなく、そのほかのお話も聞かせてください。

<出身> 富山県
<生年月日> 1988年6月30日
<血液型> O型
<趣味> ゴルフ、街歩き、お酒を飲むこと(ハイボール)、野球観戦

最近は仕事のあとに稲荷町・上野・浅草エリアを街歩きをして新しい飲み屋さんや行きたい場所を見つけることにハマっています