銭湯×整体これが最高の幸せかもしれない…上野・稲荷町の銭湯「寿湯」さん

みなさんこんにちは!

上野・稲荷町の整体院uroko(ウロコ)の魚住です。

さて今日はurokoからもほど近い寿湯さんのレビューです。

みなさんは普段お風呂に浸かる習慣はありますか?

お風呂に浸かる事で副交感神経を優位にして血管を拡張させ、血液を末端まで送りやすい環境を作ります。

逆に日頃お仕事で緊張状態の方やストレスを感じていらっしゃる方は交感神経が優位に血管が収縮し、血流も滞りやすいカラダになってしまいます。

忙しい方こそ、お風呂にゆっくり浸かって身体を休める事も重要なセルフケアなのです。

そこで今日は、先日行って来た稲荷町の寿湯さんについてお伝えしていきます。

「寿湯」さんとは

寿湯さんは1952年に開業した歴史のある銭湯です。

サウナや銭湯好きでは有名な長沼さんが経営されているお店です(当院にご来院中のサウナーの方から教えていただきました)

なぜこの長沼さんが有名なのかというと3人兄弟全員が銭湯を経営されているという点でしょう。

鶯谷の「萩の湯」、スカイツリーの近くにある「薬師湯」、そして稲荷町の「寿湯」となります。

元々、長沼さんを知る前から萩の湯には師匠の山根先生に良く連れて行ってもらっていたので、後でそれを知って驚きました。

萩の湯ももはや町の銭湯のレベルを超えてスーパー銭湯のような雰囲気です(お風呂の広さ、食事処完備と大変にぎわっている)

昔ながらの外観・脱衣所・浴室からの…

外観から見るには古き良き昔ながらの街の銭湯という雰囲気です。

下駄箱の感じや木のカギなども味があります。

脱衣所に入ってもロッカーの感じや珍しく脱衣所は2階建てになっており階段や手すりの雰囲気もいい味を醸し出しています。

最初の浴場も昭和の銭湯の雰囲気が感じられて、恐らく開業当初から変わらずこの形を残しているのでしょう。

これだけでも東京の中心部の上野に今もなお存在しているというだけでも素晴らしい事だと思います。

しかし寿湯はここからが凄く、浴室の右手にサウナがありその前には露天の水風呂があり、さらに奥に進むと大きな露天風呂が広がっています。

とても銭湯の入り口をくぐった時には想像できないような光景です(脱衣所から眺めている時は正面に見えるザ銭湯の部分しかないと思っていた…(^^;)

更にさらに奥に進むともう一つのサウナが。こちらは塩サウナになっていて、更に右手には洞窟になっている水風呂まで。

誰がこんなに奥行きとサプライズがある銭湯だと思うでしょうか?

前々から繁盛されている銭湯だと思っていましたが、入ると一瞬で流行る理由がわかりました。

銭湯×整体のメリット3選

メリット①血流促進

これはお伝えするまでもありませんが、入浴を行うことで血流が促進されます。

お風呂に入る事で血管が拡張し末梢まで血流が広がります。

こうする事で普段腰痛や肩コリに悩んでいる方も痛みや違和感の軽減に繋がります。

また水圧がかかるので浮腫みの解消や睡眠の質の向上も期待できます(ただし長めに浸かる時は40°程度で浸かるか、熱い場合は半身浴にする事が重要です)

メリット② 副交感神経が優位に

血流促進の所と重なる部分もありますが、お湯につかる事で副交感神経を優位にさせる事ができます。

現代人は仕事でのPCワーク、対人ストレス、自宅に帰っても長時間のスマホの操作によって交感神経が高ぶりやすい環境にあります。

交感神経が優位な状態になると血管収縮、筋緊張の亢進、睡眠の質の低下など回復を妨げるような状態になりやすいです。

しかしお風呂に浸かる習慣をつけることで適切なタイミングで副交感神経にスイッチが切り替わりやすくなるため、回復力を高める事につながります。

日頃のルーティンに銭湯を取り入れる事で血流促進と相乗効果が期待できます。

メリット③ 施術効果UP

施術を受ける前に銭湯に入ることで筋肉がほぐれた状態で施術が行えるため、より施術効果の向上が期待できます。

実際に施術前に寿湯さんに行ってからご来院される方がいらっしゃいますが、より施術効果を感じていらっしゃいました。

urokoからも2~3分に位置しているので、この地の利を生かさない手はないかも!?

よほど疲労が溜まっているとか、状態が悪い場合は検討してみても良いかもしれません。

まとめ

今回は上野(東上野)・稲荷町にある寿湯さんに行ってきたレビューと銭湯と整体での相乗効果についてお伝えしました。

とにかく東京の中心部の上野という土地であれだけ立派な銭湯があるというのは非常に魅力的なことだと田舎者からすると感じます(^^;笑

銭湯も後継ぎがいなくなったり、燃料費高騰の波で徐々に数が減っているそうです。

疲労回復や自宅とは違った大きなお風呂やサウナに入って自分のカラダを整える習慣と銭湯文化を継続させるためにも銭湯に通う事も良いのではないでしょうか?

またみなさんのオススメの銭湯やサウナがあったら教えてくださいね!

この記事を書いた人

魚住 享平
魚住 享平urokoBodyCare院長
<資格>
柔道整復師(施術歴18年)

これまで培ってきた技術や解剖学に基づき施術を行っております。
クライアントのお話を伺うことも大好きなので身体のお悩みだけでなく、そのほかのお話も聞かせてください。

<出身> 富山県
<生年月日> 1988年6月30日
<血液型> O型
<趣味> ゴルフ、街歩き、お酒を飲むこと(ハイボール)、野球観戦

最近は仕事のあとに稲荷町・上野・浅草エリアを街歩きをして新しい飲み屋さんや行きたい場所を見つけることにハマっています