整体院urokoBodyCareが電話予約を取らない理由とは?

みなさんこんにちは!

上野(東上野)・稲荷町の整体院urokoBodyCareの魚住です。

さて今日は、当院urokoBodyCareが電話予約を行ってない理由についてお伝えします。

当院には電話がありません。

「整体院なのに、なぜ電話予約をしないのか?」

と言う声を時々いただく事があります。

確かに整体院や整骨院では電話で予約すると言うのが一般的です。もしくは電話とネット予約併用など。

しかし、当たり前の電話予約も一対一で対応している整体院にとってはデメリットになることもあります。

そこで今日は私がurokoBodyCareで電話予約を取らない理由についてお話ししていきます。

昔、祖父の家は黒ではなく落ち着いた緑色の電話が置いてありました。

1つ目の理由は、施術の手を止めたくないからです。

スタッフが複数人いるような整体院では電話予約も有効だと思います。

年配の方なんかはWeb予約やLINE予約は煩わしく感じる方もいらっしゃいますし、Web予約やLINE予約はいくつかのステップを踏まなければなりません。

ご来院の方には正直デメリットしかない訳です。予約も取り逃している可能性もありますしね。

しかし当院urokoBodyCareの場合は私1人しかいないため、施術中であっても電話が鳴った場合は手を止める必要があります。

ご来院いただいた方にとっては施術が途中で止まるという事は、決して喜ばしいことではありません。

私も整骨院で勤務していた頃は、当然のように電話予約があったので、施術中でも一言断りを入れ電話を受けると言うことをやっていました。

しかし、1度ならまだしも、重なる時は重なるものです。

1人の方に対して、何回も抜けると言うのはこちらとしても心苦しいものでした。(スタッフが少ない時に限って電話って鳴るんですよね…^^;)

独立するときには、電話で手が空いてしまう状況を作らない。ご来院の方の満足度を高める。

このような経験があったからこそ、電話予約を取らない方向に舵を切る事にしました。

皆さんにはご面倒おかけしますが、ご来院時のみなさまの満足度を高めるためにご協力いただけると幸いです。

こちらも、みなさまの満足度を高めると言うところに関連するのですが、施術中に電話を取る他の業務が入るということで、施術側も受ける側も集中力が途切れてしまいます。

施術中、我々はいろいろなことを考えています。

・体勢は辛くないか?

・刺激量は適切か?

・次にどのポイントを施術するか?

・説明は伝わっていそうか?

などなど多岐に渡ります。

その中で電話が鳴ることで、集中力が途切れ施術のクオリティーが下がったり、ご来院の方の満足度を下げたくない。

ご来院の方にとっては人によっては月に1回、2か月に1回などの施術かもしれません。

そんな時に私の出来る最大限の施術で対応したい。そのためには電話は不要と考えるようになりました。

実際に電話予約を止めた今の方が、勤め時代よりも余計なことを考える事が減ったので施術に集中できて施術の質も上がっていると自負しています。

他人の声も聞こえない。電話も鳴らないあなただけの空間。

施術中は全員ではありませんが、ある程度受け慣れた方であれば施術の中盤になってくるとリラックスしてウトウトされている方が多いように思います。

そんな時に電話の着信音が聞こえたらどうでしょうか?

せっかく身体の痛みを取ったり、疲労を改善させるために来ていただいている整体院でリラックスできない…

非日常から不要な音が原因で日常に戻ってしまう事があってはいけないのです。

不要な音で施術が途切れる事がないので最初から最後まで当院urokoBodyCareの施術を満喫していただきたいと思います。

以上のような理由から、urokoBodyCareでは電話をおくことを見送りました。

冒頭でも申し上げましたが、ご来院の皆様には電話がないことでご不便をおかけしているかと思います。

しかし、お手をおかけした分、施術に来られた際は私が一対一で手が離れることなく、施術を受けていただくことをお約束いたします。

この記事を書いた人

魚住 享平
魚住 享平urokoBodyCare院長
<資格>
柔道整復師(施術歴18年)

これまで培ってきた技術や解剖学に基づき施術を行っております。
クライアントのお話を伺うことも大好きなので身体のお悩みだけでなく、そのほかのお話も聞かせてください。

<出身> 富山県
<生年月日> 1988年6月30日
<血液型> O型
<趣味> ゴルフ、街歩き、お酒を飲むこと(ハイボール)、野球観戦

最近は仕事のあとに稲荷町・上野・浅草エリアを街歩きをして新しい飲み屋さんや行きたい場所を見つけることにハマっています