ボルダリング翌日の前腕の筋肉痛にはメディセルが効果的。上野・稲荷町のGrannyさんでボルダリング初体験

みなさんこんにちは!
上野(東上野)・稲荷町の整体院urokoBodyCareの魚住です。
さて今日はurokoBodyCareから徒歩3分の所にあるボルダリングジムGranny(グラニー)さんに行ってきたという話です。
この記事で分かる事は
・Grannyさんに行ってきたレビューやボルダリングの楽しさ。
・改めてメディセルは筋肉痛の場合には頼もしいなと感じた。
そんな事をお伝えする記事となっております。
終盤でお伝えしますが、ボルダリング関係者の方はジムに1台導入するだけでお客さんの満足度がめちゃ上がると思います。
ちなみに私自身ボルダリングの経験がなく、今回が初めての挑戦でした。
前々からurokoBodyCareの近くにある事は知っていたのですが、夜の枠が空いていて仕事が早めに終わった日があり急遽、連絡して飛び込んできました!
結論から言うと、初心者でも登れる壁があり、お店の方が丁寧にレクチャーしてくれたおかげで非常に楽しめました!
お店は1階と2階に分かれており、1階には壁が3面、2階には1面という構成です。
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上野・稲荷町のGrannyさんで人生初のボルダリング

まずは専用のシューズに履き替えます。
ボルダリングのシューズは特徴的で指が軽く曲がっているくらいがジャストサイズ。
そのおかげでつま先でブロックを掴みやすくなるというもの。
なるほど確かにその感覚はありますね!
ボルダリングで使う道具は基本はシューズとチョーク(手に付ける粉)しかないのでシューズへのこだわりは強くなるそうです。
上級者になると皮の素材や底面のグリップ力などに違いがあり1足3~4万もするそう。
この辺はマラソンされる方と同じような感覚ですかね?
シューズもこだわりだすと奥が深そうです。
ボルダリングは壁にホールドと呼ばれる突起が付いており、そこに手や足を引っ掛けて壁を登っていきます。
その際に難易度の異なるルートが設定されており、それに従って登っていきます。
さっそく登ってみる
最初は、地面に対して垂直になっている初級者コースから挑戦しました。
私は身長もそこそこあり、リーチも長いので難易度が低いものは比較的、苦労せずに登っていくことができました。
この時にインストラクターの方が「最初から登れるなんて凄いですね」と気持ちを乗せてくれるので「ちょっと素質あるかも…」なんて勘違いさせてくれます。笑
しかし問題はここから。少し壁が90度より手前に反り返るようになると難易度は急上昇。
さらにホールドも小さくなったり、持ちづらくなることで難易度UP。

110°位の壁は何とかクリアし、そこから130°位の壁に移った時には文字通り手も足も出ません。
常連の方が位置取りはこうしたらいいよとか、掴むときはここを持ったほうが良いよとアドバイスをしながら軽々と登っていきますが、私はそうもいきません。
スタートポジションから2つ目位のところを両手で掴むまでは良いですが、そこから手を離すことができません。どうやって離すん…笑
持つ場所だったり足の位置の問題もあるのでしょうが、反り返った壁で片手で身体を支え、次の場所に移っていくと言うのは困難を極めます。
しかもここまでで1時間位経過し、徐々に握力も低下。追い打ちをかけてきます。
インストラクターの方にも、最初のレクチャーを受けているときに「初めての方は1時間位で登れなくなるかもしれないですね」と言われていたのですが、まさにその通りになりました。笑
結局その後、何度か時間おきながら挑戦をしますが130°の壁は全く歯が立ちませんでした。
そんな中、マッチョなお兄さんや小柄な女性の常連さんは交代しながら、休む間もなく次々と登っていきます。
繰り返し練習されることで、腕や足が鍛えられているとしても連続で登っていく姿はカッコ良いです。

私と言えば、1時間半を過ぎたところで、途中からはお店の方や常連さんとお話しタイム笑
やはりボルダリングやって感じたのは、初心者は腕の力に頼りっぱなしなのと、前腕の筋肉の持久力がないため、すぐに腕が張ってしまうと言うことです。
気持ち的にはまだまだ登りたいのですが、前腕がついていかなかったです…
帰りの電車の時点で明日は筋肉痛になるだろうなと言う感覚がひしひし伝わってきます。
実際のところ、翌朝起きた時はまだ強い筋肉痛と言うわけではありませんが、腕のだるさを強く感じました。
ボルダリングで筋肉痛の腕にはメディセルを
朝一ご来院の方の施術を終え、すぐに手と前腕にメディセルを行いました。
メディセルとは皮膚や筋膜の癒着のリリースや血流の改善などを行う特殊な機械です。
優しく吸引を掛けながら動かしていくだけで、癒着がリリースされカラダの中では組織間の滑りも良くなります。
詳しくは下記のブログもご覧ください。
こういった筋肉痛や重さやダルさといった症状にはメディセルの出番です。
2026年開催のWBC日本代表やプロ野球・Jリーグ・学生スポーツの強豪校なども採用されています。
両手とも10分ずつ当て、手のひらから前腕にかけて満遍なくリリース。
メディセルは当てられている感覚としては、癒着が剥がれる感覚や、血流・リンパなどが流されている。といった感触は受けている間はありません。
しかし手であれば終わった後に動かした時の軽さで実感することができるでしょう。
また筋肉痛の施術の場合、ご経験のある方もいらっしゃると思いますが、筋肉をほぐしたりすると結構痛みを伴うことも多いんですよね…。
その結果、軽くストレッチやさするような感じで終えることもあるのですが、その辺の心配がないのもメディセルのメリットですね!
私もこれを当てたお陰で朝に感じていた重だるさを軽減させて仕事を乗り切る事ができました。
ボルダリング中の腕の疲労感の軽減や翌日の筋肉痛。ジムに来た方のセルフケアにメディセルは持ってこいだと思うのですが、ボルダリングジムの関係者のみなさまいかがでしょうか?
非常に相性が良いとは思いますよ(^^)/
ボルダリング愛好家の方で腕の筋肉痛、疲労感が抜けないという方も上野(東上野)・稲荷町の整体院urokoBodyCare(ウロコ)に一度ご連絡ください!
ぜひ一度ボルダリング後の痛みや疲労を取る為にメディセルを受けていただきたいです。
メディセルに関して詳しくはこちらをご覧ください!
よくある質問
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ボルダリング後の筋肉痛はどのくらいで治りますか?
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初心者の場合、翌日〜翌々日にかけて前腕や指の筋肉痛がピークになることが多いです。
安静・ストレッチ・血流促進ケアを組み合わせることで、一般的には3〜5日程度で回復します。
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ボルダリングで筋肉痛になりやすい部位はどこですか?
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初心者は腕の力に頼る傾向があるため、前腕・指・上腕二頭筋に筋肉痛が出やすいです。
慣れてくると体幹や背筋も使えるようになり、張りが出やすい場所も変化します。
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メディセルはボルダリング後のケアに効果的ですか?
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メディセルは皮膚・皮下組織のリリースを促す機器で、ボルダリング後の前腕の重だるさや疲労感の軽減に向いています。
筋肉の回復をサポートする目的で施術後に使うと、翌日のコンディションに差が出やすいです。
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ボルダリング初心者はどのくらいの頻度で通うのがおすすめですか?
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週1〜2回程度から始めるのがおすすめです。
初心者は前腕や指の筋肉への負担が大きく、毎日通うと疲労が蓄積してケガにつながる可能性があります。
しっかり回復させながら通うことで、筋力と技術が着実に身についていきます。疲労が抜けにくいと感じたらメディセルなどのケアも取り入れてみてください。
やり始めは練習に行きたい気持ちもあると思いますが無理は禁物です。
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ボルダリング後に整体やメディセルを受けるタイミングはいつがベストですか?
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運動直後よりも、翌日以降に筋肉の重だるさや張りを感じ始めたタイミングが最も効果的です。
この記事を書いた人

- urokoBodyCare院長
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<資格>
柔道整復師(施術歴18年)
これまで培ってきた技術や解剖学に基づき施術を行っております。
クライアントのお話を伺うことも大好きなので身体のお悩みだけでなく、そのほかのお話も聞かせてください。
<出身> 富山県
<生年月日> 1988年6月30日
<血液型> O型
<趣味> ゴルフ、街歩き、お酒を飲むこと(ハイボール)、野球観戦
最近は仕事のあとに稲荷町・上野・浅草エリアを街歩きをして新しい飲み屋さんや行きたい場所を見つけることにハマっています








