首が痛い原因とは?頚椎の構造・負担がかかる理由・治りにくい理由を解説

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この記事でわかること

・首が痛くなる根本的なメカニズム

・デスクワーク・スマホ姿勢がなぜ首に負担をかけるのか

・頭部前方変位が首の負荷を急増させる理由

・痛みが発生する組織(皮膚・皮下組織・筋膜・関節包)の役割

・首の症状が繰り返す・治りにくい理由

・症状改善に向けたセルフケアの方向性

みなさん、こんにちは!

上野(東上野)・稲荷町にあります整体院urokoBodyCareの魚住です。

本日は、寝違えや首の痛みについてのお話です。

整体院に来る方やThreadsなどのSNSでも症状を良く見かける首の痛み。

多くの方が悩んでいる症状の1つです。

2022年の厚労省の「国民生活基礎調査」によると腰痛についで肩こりや首の痛みは第二位となっています。

これだけ多くの方が悩んでいるのに問題が解決しない、減らないのにはどのような理由があるのでしょうか?

私はこれまで柔道整復師として整骨院で18年以上の施術歴とのべ3万人以上の方の施術を行ってきました。

この記事を読むことで頚椎の構造・首の痛みがとれづらい理由・負担がかかりやすい部位について知ることが出来ます。

首の痛みを感じる女性の画像。

・首をよく寝違えてしまう

・慢性的に首の張り感や重さがあり悩まされている

・頭痛が定期的に起こり集中できない

・頭に酸素が回っていない気がする

・最近、集中力がないことが多い

これらは私が今まで施術してきた方がよく訴えていらっしゃった症状です。

結構あてはまる方がいらっしゃるのではないでしょうか?

18年間、整骨院や施術業界で勤めてきましたが、この18年間で首や肩の症状を訴える人の数は減ると言うことは一切なく、むしろ年々増加している感覚すらあります。

そもそも「首の症状はなぜ多くの人に起こるのでしょうか?」

「なぜ繰り返し痛みが起きてしまうのでしょうか?」

今回は、そういったお悩みにお答え出来る文章に出来ればと思います。

少し長い文章になりますが、お付き合いいただければ幸いです。

整体院urokoBodyCareでのカウンセリングの様子。

結論から申し上げると

首の痛みにも色々と原因がありますが、

【皮膚や筋肉や関節の問題で痛みが出る】

これは他の部位と基本的には変わりません。

それらのどこかに「急激にor慢性的に」刺激が加わることで首の痛みや寝違えに繋がります。

もちろんデスクワークなどで同じ姿勢が続く方はリスクが高くなることは間違いないです。

SNSコンテンツも我々が意識しない限り、隙間時間を奪ってきます。

縦型のリール動画なんかは気がついたら1時間経過していたなんて経験は少なくはないはずです。(InstagramとかYouTubeのアルゴリズムすごいですよね…^^;)

ある調査によると大学生の1日のスマホの使用時間が平均7時間という結果が出たそうです。

なんと1日のうち約3分の1はスマホを見ているという事になります。

しかしこれは大人に関係がないかというと、そうでもありません。

プライベートのスマホの使用か、仕事でPCを使う時間が長いかの違いでしかないので、社会人の方がトータルの使用時間が長い可能性まであります。

デスクワーク、スマホが首の痛みに繋がっていることは明白です。

目と首の関係性について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

眼精疲労が首・肩こりを引き起こす理由とは?目と首の解剖学的な関係を柔道整復師が解説

整体院 urokoBodyCare|上野で腰痛・肩こりで整体をお探しの方はurokoへ

こちらも結論からいうと

・長時間のデスクワーク・スマホ

・猫背+頭が前に出る+上部頚椎の伸展(反らせる動作)

・運動不足

この3つが最も多い原因になります。

首に負担が掛かりやすい原因① 長時間のデスクワーク・スマホ

仕事中に集中して画面に近くなる女性。

同じ姿勢が長時間続き、さらに背中も丸まり首が前に突出している。

そういった姿勢になっている人が現代では非常に多いのではないでしょうか?

これは首を痛めるリスクでしかありません。

これに仕事のストレスを感じやすい人、立場・環境的に緊張せざるを得ない状況にあればなおさらです。

仕事であればデスクワークが続くことは仕方のない事でもあります。

とすると、空き時間やお休みの日にケアや身体の修復に努めなければ、いつかは耐えきれなくなって当然です。

よく施術を受けに来られる方で

「何もしていないのに首が調子が悪い」

と仰る方がいますが、厳しいことを言うのであれば

「何もしないからこそ、リカバリーできなくなってしまう」のです。

美味しい物を食べに行く時間、スマホで動画を見る時間は作れるけど運動の時間は作れないようでは難しいかもしれません。

首に負担が掛かりやすい原因② 猫背+頭が前に出る+上部頚椎の伸展(反らせる動作)

頚椎の模型の画像

これは簡単に言うと、

①猫背になる

②画面を見ようとして、顔が前に出る

③そのままでは目線が下を向いてしまうので、正面を向くのをキープする為に後頭下筋(頭と首を繋ぐ小さな筋肉)や胸鎖乳突筋がより緊張する

という3ステップです。

思い当たる節がある方も多いのではないでしょうか?

ちなみに皆さんがよく聞くストレートネック

決してストレートネックが良い状態ではないのですが、頭の位置が脊柱の上にあるストレートネックであれば、まだ負担は少ないです。

しかし、頭の位置が前に出てしまうことで、一気に首の負担が増えます。

首の負担と頭痛、しびれのメカニズムをまとめた画像。

通常、身体は骨格で支えるように出来ています。

しかし首の位置が前方にあると、骨格で支えることができず、ほぼ筋肉で支えることになります。

成人の頭部重量は約5kgですが、Hansraj(2014)の研究によれば、
頭部が前方に傾くにつれ頸椎への負荷は急増します。

なんと15度、頭の角度が前方に傾くと約12kg相当になるとのことでした。

みなさんは12キロのダンベルを持つことができますか?

できない人も多いのでは、ないでしょうか?

しかし頭は重くても、取り外して置いておくことはできません。

その状態で、デスクワークを1日8時間、週に5日、さらには仕事のストレス、対人ストレスもおまけで。筋肉が固まらないわけがありません。

進行すると筋肉がだんだんと固まって、首の後ろを走る大後頭神経・小後頭神経、肩の上を通過する副神経などが圧迫・牽引され頭痛まで引き起こします。

こういったケースでは薬を飲んでも神経の圧迫・牽引は解消されていないので一時的な解決にしかなりません。

そのような方は日に日に薬を飲む量が増えるか、頭痛の頻度が増えるかどちらかしかありません。

また、首の前側には斜角筋という筋肉が付着するのですが、その脇から出ている腕神経叢がが圧迫・牽引されると今度は腕のしびれが出現するようになります。

このような症状は身近でも非常に多い症状だと思いますし、現在進行形でこの症状に悩んでいる方も少なくないと思います。

すべての始まりは、デスクワーク・スマホの長時間の使用と姿勢の悪さから始まっています。

斜角筋について詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

斜角筋の硬さが首・肩・呼吸に影響する理由 上野・稲荷町の整体師が解説

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首に負担が掛かりやすい原因③ 運動不足

休日にランニングをする女性。

これも1つ目と2つ目の問題と関連しています。

首・肩が凝っている人や寝違いの人が全員とは言いませんが、多くの方は運動習慣が少ないように思います。

また運動習慣といっても散歩程度の有酸素運動だと目的が異なり、出来ることであれば背骨や腕を動かすスポーツが好ましいです。

水泳とかできれば理想ですね。

水泳はクロールを行うことで肩周りの運動や脊柱の運動とどちらも行えます。

もっとも効果の出やすい運動の1つだと思います。

筋肉は運動して収縮、弛緩させると緊張が下がる性質があります。

日頃デスクワーク中の筋肉の働きを見ると収縮しっぱなし、伸張(伸ばされっぱなし)のどちらかになっていることが多いです。

日頃から筋肉・関節を使ってあげることでコリ固まった身体のリセットすることが可能です。

整体院urokoBodyCareでの首の検査の様子。

もちろん先ほどお話しした3つの問題が大きく関わっていますが、一つは施術をする側にも問題があると私は考えています。

私が思うに首は筋肉のサイズや関節の大きさが他の部位に比べると小さく詳細に確認していく必要があります。

昔、私の師匠である山根先生がこう話してくれたことがあります。

「突き指をした時は、必ず怪我した指を触ろうとするけど、首の施術となると人差し指を怪我していても、小指を触る施術者がいる」

この話を聞いたときに、非常に面白い例えだなと思いました。

たしかに指であれば確実にケガした場所がわかるので、施術を受ける側も施術をする側もケガした指を触れられているのが分かります。

しかし首となると問題は別です。

施術する人のレベルによっては頸椎の5番目のところに問題があったとしても、平気で6番目や4番目を触りながら施術するケースは全然ありえることでしょう。

また症状を訴える部位と問題がある箇所が必ずイコールでは無いのも症状が解決しづらくなる原因の一つです。

症状が重くなるほど、複雑に問題が絡み合うため中々治りづらく、なっていくのです。

そのため首の施術や検査などは1つ1つ慎重に行い、問題を見極める必要があります。

基本ではありますが丁寧に触診を行い、どのレベルやどの筋肉に問題があるかを見定めます。

その上で痛い動きをしてもらって痛みに変化があるか確かめる。

といった工程を行う必要があります。

そうすることで、首の痛みの原因に対して最短でアプローチすることができるのです。

皮下組織をまとめた画像。

これも冒頭でお伝えしたように人間の痛みセンサーが豊富な場所は

皮膚・皮下組織・筋膜・関節包」の4つです。

この中のどれか、もしくは複合的に問題が起こり痛みを感じるようになります。

首の痛みの原因となる組織① 皮膚(真皮)

首の痛みの原因:皮膚(真皮)をまとめた画像。

最初にお伝えした姿勢の問題などから、首や肩の皮膚は日ごろから負担が掛かっていることも多いです。

この状態が長く続くと皮膚や皮下組織の滑走が悪くなり、痛みを引き起こすことがあります。

人間の血管は10万キロあると言われています。

10万キロとは地球2周半という、とてつもない距離になるのですが、そのうちの8割は皮膚に付着します。

カラダには毛細血管が豊富に存在しますが、毛細血管に血液や栄養素が行き渡らなくなると痛みを引き起こしてしまいます。

また皮膚には神経も多く分布しています。

竹ぼうきのように末端に向かって広がるイメージです。

そのため我々は画鋲など、先が尖ったものを踏んだりした際には、どこであっても痛みを感じます。

皮膚の神経も皮膚が突っ張ってしまうことで、圧迫・牽引がかかり、痛みの原因となります。

首のまわりで問題が起こりやすい場所は

・頭と首の境目

・第7頸椎首の1番下のところから肩の上側にかけて(肩こりを感じるところ)

・首の裏側のライン

この3つが特に多いように思います。

首の痛みの原因となる組織② 皮下組織

首の痛みの原因となる組織② 皮下組織の画像

皮膚と原因は似ているのですが、人の皮膚の下には皮下組織と呼ばれる脂肪組織があります。

この脂肪組織も通常であれば潤滑があり、カラダを動かす際にスムーズに動いています。

しかしデスクワークが続いたり、運動の習慣がなくなることで、脂肪組織も潤滑が失われてしまいます。

脂肪組織同士だけではなく隣接する皮膚と脂肪組織筋肉と脂肪組織などで問題が起こることもあります。

首周辺で問題が起こりやすい場所で言うと、

・皮膚の時と同じく頭の骨と首の筋肉の境目

・第7頸椎首の1番下のところから肩の上側にかけて(肩こりを感じるライン)

の問題が起こりやすいです

首の痛みの原因となる組織③ 筋膜

首の痛みの原因となる組織③ 筋膜をまとめた画像。

筋膜とは筋肉を覆っている膜のことですが、この筋膜にも痛みセンサーが豊富に含まれています。

・筋膜も隣接している筋膜との滑走が悪くなる

・骨と筋が付着する場所で問題が起こる

・筋肉の間を通過していく神経との滑走が悪くなる

様々な原因が考えられます。

首で言うと後頭下筋群と呼ばれる、後頭骨と首の上部を繋ぐ筋肉の間を神経が縫うように走行しています。

ここで神経に対して圧迫・牽引が起こることがあります。

また首と肩の筋肉に関わる副神経と言う神経も肩と首の境目あたりを通過して行くのですが、こちらも比較的圧迫が加わりやすい部位です。

代表的なのはこの2つですが、首に関しては首の前側から出る腕神経叢が腕から指先まで通っています。

その為、何かしらの原因で圧迫・牽引が加わると痛み・痺れの原因となることがあり、色々と確認する必要があります。

どこに痛みが出ているかによって施術のポイントは変わるため、検査を行なってどこに問題があるのかの確認作業が重要です。

首の痛みの原因となる組織④ 関節

首の痛みの原因となる組織④ 関節をまとめた画像。

まずは首の関節のおさらいです。

首の関節は特殊な形状をしており、まず腰椎や胸椎にある椎間板と言うクッションが後頭骨と第一頚椎、第二頸椎との間にはありません

その他の関節には必ずありますが、上部頸椎には存在しないので、特殊な関節ということがわかります。

また上部頸椎はさらに他の関節とは違った特徴があり、第一頸椎は輪っかのような形をしています。

第二頸椎は突起が上に飛び出しており、その突起に第一頸椎がはまるような格好です。

イメージとしては、軸に車輪がはまっているような感じです。

当然、靭帯や筋肉があるので、ぐらぐらすると言う事はありませんが、首を捻る際の可動域はかなり広くなっています。

また椎間関節という骨の両サイドにある関節の角度は45度となっており、下の関節面が上の関節面を受け止める構造です。

そのため首を前に曲げた時は上の関節が上前方へ滑り、逆に首を後ろにそらす時は上の関節が後方に滑るような形になります。

通常であれば、関節の動きがあるのですが、日ごろの姿勢やデスクワークで同じような負荷がかかり続けると関節が動かなくなってしまいます。

施術の重要部位とアプローチをまとめた画像。

さらに関節の周りには、関節包と呼ばれる袋があり、外側は繊維膜、内側を滑膜という組織で構成されています。

滑膜には痛みセンサーが豊富にあるため、この部分に酸素や栄養素が供給されなくなると痛みを発するようになります。

特に首の痛みに関しては最初お伝えしたように詳細に関節や筋肉を捉える必要があります。

以上が、首の痛みに対して施術する際に特に重要な部位でした。

しかし首を施術していく上で、姿勢の問題(脊柱の可動性など)や腕や手首周りの問題、頭蓋骨、顎関節の問題なども密接に関係していくので、その辺は人によって微調整をする必要があります。

それぞれ生活の仕方によって身体の負担がかかる場所は当然変わってきます。

過去の怪我、仕事の内容、趣味の内容、そういったところから、身体の歪みや問題が起こる事がほとんどです。

本当は整体院などに通うことなく、日ごろから身体のケアをできているのが1番理想です。

しかし、日々忙しい中でなかなかそうも行かない方も多いかと思います。

また、ある一定の水準を超えてしまうと自力ではどうしようもできない場合も。

そう言った時は、整体に来て施術を受けていただいて元通りの状態に戻して、その後はセルフケアすることをおススメいたします。

首が痛い原因とは?頚椎の構造・負担がかかる理由・治りにくい理由を解説をまとめた画像

首の症状が起こりやすい理由は

・長時間のデスクワーク・スマホ

・猫背+頭が前に出る+上部頚椎の伸展(反らせる動作)

・運動習慣が足りない

なぜ痛みが起こるのかは?

・皮膚(真皮)

・皮下組織

・筋膜

・関節包

のいずれか、もしくは複数に問題がある場合

症状が治りにくい理由としては

・デスクワーク・スマホ操作が多い

・運動不足

・施術者側の技術が不足している場合がある

という事でした。

首や肩の症状で悩む方は非常に多いです。

だからこそ他人事と思わず、自分の身体にも起こり得る問題だと自覚して行動することが大切です。

日々生活していて痛みを抱えているというのは本当に不快なことだと思います。

urokoBodyCareでの首の施術

上野・稲荷町の整体院urokoBodyCareでは首の施術を行う際の問診・検査を重要視しています。

まずはご来院の方のお話を伺い、実際に痛みの出ている組織を確認します。

そこで実際に触れてみて変化が出るのか?出ないのであれば、その他の組織はどうか?

それを繰り返しながら原因を見つけて施術を行います。

マンツーマンだからこそ出来る丁寧なカウンセリングと検査で一緒に問題を見つけていきましょう。

首の痛みでお困りの方は上野(東上野)・稲荷町にあります整体院urokoBodyCareにご相談ください!

首の痛みはどんな姿勢が原因になりますか?

デスクワークやスマホ使用時の猫背+頭部前方変位が代表的です。

頭が正しい位置から15度傾くだけで重さは12キロ相当になると言われています。

姿勢を見直すだけでも症状の予防につながります。

首の痛みと頭痛に関係はありますか?

あります。頭部前方変位が進行すると、首の後ろを走る大後頭神経・小後頭神経が圧迫・牽引され、頭痛を引き起こすことがあります。

薬で一時的に緩和しても、神経への物理的な負荷が残ったままでは根本的な解決になりません。

腕のしびれと首の痛みはつながっていますか?

首の前側にある斜角筋の緊張が強くなると、その付近を通る腕神経叢が圧迫・牽引され、腕から指先にかけてしびれが現れることがあります。

首と腕の症状が同時にある場合は、頸椎由来の可能性を考慮した評価が必要です。

シビレと首の関係についてまとめた記事はこちらです。

合わせてご覧ください!

斜角筋の硬さが首・肩・呼吸に影響する理由 上野・稲荷町の整体師が解説

整体院 urokoBodyCare|上野で腰痛・肩こりで整体をお探しの方はurokoへ

首の症状が治りにくい理由は何ですか?

大きく2つあります。ひとつは、デスクワークやスマホ使用が続く生活環境がリカバリーを妨げていること。

もうひとつは、首は関節や筋肉のサイズが小さく、症状のある部位と問題箇所が一致しないケースも多いため、施術側の精度が求められることです。

首の痛みに効果的なセルフケアはありますか?

背骨や腕を動かすスポーツ(特に水泳)が効果的です。

筋肉は収縮と弛緩を繰り返すことで緊張が緩まる性質があり、日常的な運動習慣が症状の予防・改善に寄与します。

また、デスクワーク中でも定期的に姿勢を変えることが大切です。

参考文献

  1. 厚生労働省「令和4年 国民生活基礎調査の概況」(2022年) https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/index.html
  2. Hansraj KK. Assessment of stresses in the cervical spine caused by posture and position of the head. Surg Technol Int. 2014 Nov;25:277-9. PMID: 25393825 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25393825/

この記事を書いた人

魚住 享平
魚住 享平urokoBodyCare院長
<資格>
柔道整復師(施術歴19年)

これまで培ってきた技術や解剖学に基づき施術を行っております。
クライアントのお話を伺うことも大好きなので身体のお悩みだけでなく、そのほかのお話も聞かせてください。

<出身> 富山県
<生年月日> 1988年6月30日
<血液型> O型
<趣味> ゴルフ、街歩き、お酒を飲むこと(ハイボール)、野球観戦

最近は仕事のあとに稲荷町・上野・浅草エリアを街歩きをして新しい飲み屋さんや行きたい場所を見つけることにハマっています